四代目 純米吟醸 神谷 好評販売中!!

ふるさとマルシェオリジナル限定発売の純米吟醸「四代目 神谷(かべや)」 。いわき市神谷地区産100%のお米(福島県奨励米「天のつぶ」使用)で渡辺酒造本店が醸造しました。


 純米吟醸酒「神谷」は、いわき神谷地区の「米作りの遺産」を活用し作りだしたお酒です。
 このプロジェクトに参加したのは、神谷地区の米生産者と渡辺酒造本店、そして「ふるさとマルシェ」の三者です。
 米生産者と渡辺酒造本店では酒米の耕作方法と「神谷米」にあった醸造の在り方を追求し、「ふるさとマルシェ」は消費者への適切な情報の提供を担当しています。

 神谷地区が穀倉地帯となったのは江戸時代初期のことで、磐城平藩の郡奉行、澤村勘兵衛によって灌漑用水路(小川江筋)が開鑿されたことによるものです。
この地区から良質の米が産している要因は圃場が夏井川の肥よくな氾濫原であること、そこに引き込まれる小川江筋の水は阿武隈山地のカルスト地形を通ってくることが考えられます。
これはまさに「神谷地区の遺産」です。

 酒米として使用した米は、初代「神谷」は「日本晴」、二代目「神谷」では福島県奨励米「天のつぶ」です。
 初代は吟醸酒でありながら、その香りは抑え気味にしています。それが一口含んだ時のキレの良さ、例えれば軽妙洒脱ともいえる味を醸し出し一杯復一杯となるのです。
二代目以降はそれに磨きをかけたものになっています。

福島県酒造協同組合の理事及び酒米対策委員会委員長を務めていて、県内の酒蔵65社の酒米責任者も務める渡辺酒造代表の渡辺康弘さん。
 平成24酒造年度「全国新酒鑑評会」では金賞を受賞。また「平成24年福島県秋季鑑評会」にて、吟醸の部・純米の部の両部門で「雪小町」が県知事賞をダブル受賞!!!
そして翌年25年度は異例の県知事賞2年連続受賞の快挙!!実力派酒蔵に新酒に挑んで頂きました!!

あれから四年、、、昨年の三代目に続き、この度、「四代目」純米吟醸「神谷」が誕生しました。

 「低温醸造一回火入れ」で仕上げた純米吟醸酒「神谷」の味わいを、どうぞご賞味ください。

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