めひかり塩チョコ

めひかり塩チョコめひかり塩チョコ

黒潮と親潮がひとつにぶつかり合う「塩目の海」を全国にアピールしようと、福島県いわき市のキャラクターは「めひかり」となっています。
めひかり塩チョコこの愛らしいキャラクターを海産物だけでなく、独自の菓子で表現できないだろうか。そんなアプローチから誕生したのが、いわきチョコレートの「めひかり塩チョコ」です。





■塩というコンセプト

めひかり塩チョコめひかり塩チョコは、単にチョコレートに塩をまぶしたお菓子ではありません。
中には手作りのクリーミーなキャラメル、実はこのキャラメルも「塩キャラメル」なのです。
そして、このクリーミーなキャラメルをチョコに閉じ込めるという難しい製法にあえて挑戦し塩、キャラメル、チョコの三位一体の驚きのおいしさを実現させました。

塩は、岩塩ではなく、いわきの潮目の海の海塩、粒塩を使っています。
結晶を育てて大きくしてゆく、という製法で大粒の海塩をつくることができました。
この結晶、通常の塩の結晶は四角なのですが、丸だったり三角だったりと、いろいろな結晶になることで口解けのまろやかさ、柔らかさを実現しています。

この塩に引けをとらないチョコレートをと、輸入、国産とどれだけの試作をしたでしょうか。
その結果、口どけと塩、キャラメルとのベストなバランスが実現しました。




■塩チョコ発売まで

私たちが、塩チョコを世に出そうと試作を始めたのは3年前。その当時は全く、塩とチョコレートという商品は存在しておりませんでした。
私たちが3年も商品化にかかった理由は、キャラメルという素材とチョコのバランスを研究していたからです。

めひかり塩チョコめひかりという魚の形も、いわきのキャラクターというコンセプトだけではなく、キャラメルとチョコの量のバランス、つまり、キャラメルが勝ちすぎず、チョコが勝ちすぎず、そして塩が勝ちすぎず、という最高のバランスを追求した結果の形でもあるのです。
塩スイーツなる言葉も生まれた2007年、ブームに流されず、しかし、そのブームを牽引する、そんな、気持ちで私たちは「めひかり塩チョコ」送り出しています。
これまで味わったことなのない「感動」を込めて。



めひかり塩チョコ

潮目の海のシンボルで、いわき市の魚にもなっているメヒカリの形。
塩屋岬の塩をふりました。
生クリームたっぷりのキャラメルをチョコレートで包み、表面にほんのり、塩屋の塩をふりました。
ミネラルの多い海の塩は、塩分だけではない深いうまみが特徴。

とろりと濃厚なキャラメルとチョコの味を、塩がひきしめ、あと口はすっきり。 ウィスキーやブランデーによく合います。

塩とチョコの意外性を感じて頂けたら嬉しいです。




めひかり塩チョコができるまで

美味しい召し上がり方

直射日光、高温多湿を避け、25℃以下で保存してください。開封後や、冷蔵庫で保存したあとは、塩などが溶けやすくなっておりますので、お早めにお召し上がり下さい。


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